T's profilemotorcycle maniax!BlogListsGuestbookMore Tools Help

motorcycle maniax!

正直者が1番いい。

What am I doing?

Loading...

Amazon.co.jp

  Amazon.co.jp ウィジェット

T S

Interests
Motorcycleと
それに纏わる
モノが好きです。
ロードレースがメインとなります。

自分がMotorcycleに乗るのも、
走っているライダーや
マシンを見るのも好きです。
(残念ながら
只今Motocycle乗りはお休み中です)

気が向いたままに
blogを書いています。

最近はVitz RSを
手に入れたので
そちらもチラホラ
触れていきます。

それから長男が2008年4月1日に生まれました。時折親バカ日誌になりますが、そこはスルーして頂いてかまいません(笑)。
The Barry williams Show
In Your Eyes
ピアノマン
チョコレイト・ディスコ
Boom! There she was
言葉にできない
RYDEEN
by 
Children of the New Century
フリークス
ポケット・カリキュレーター
More...
November 09

【MotoGP観戦会 / 最終戦ヴァレンシアGP】に行ってきました。

mixiで告知を知って以前から行きたいなぁ~、と思っていたのですが
今回ヨメさんの許可をもらい、行ってきました西新宿!

今回の観戦会はコチラに参加しました。(勿論終了していますよ)

HONDAレースクイーンのバイクレース情報ブログ
【MotoGP観戦会 / 最終戦バレンシアGP】満員御礼!

自分はTwitterで実況でもしようかと思ったのも束の間、
殆ど本気で呑みモードに入ってしまいそれどころではなくなってしまいました(笑)。

皆さんGP125から盛り上がっていてオーバーテイクの瞬間は
「おぉぅ~!」
とどよめきが。

レースはシモンとスミスが一騎打ち状態になっていましたが
毎度毎度の展開で最後はシモンが美味しいところを掻っ攫っていきました。
今年チャンプになったおっちょこちょいはいつの間にか勝負強くなっていましたね。

そして観戦会の皆さんに人気があったのは、

#78 マンセル・シュレーター GER
(HONDA)
RS125 Toni - Mang Team

です。

何と並み居る強豪に割って入る5番手フィニッシュする快走を披露しました。
よくRSであそこまでいい走りをするもんだ。
来年が楽しみな逸材です。

さて、
場も相当暖まって
何人かは「必勝ハチマキ」を装着。
中には大きな日の丸を持ってきた猛者まで・・・。

ここいらから、どんどん飲むペースもヒートアップ。
もう緊張をお酒で隠さなきゃやってられんぐらいドキドキw。

前日の予選でスーパーラップを叩き出した後に
1コーナーのグラベルに突進して転倒した、アレックス・デボンは
決勝の出走を取り止め。
(ああ、勿体無い)

GP250のスタートと同時に皆さんも固唾を呑んで見守る。
ヒロシがオーバーテイクしていくと
歓声「よっしゃ!」
悲鳴「コケないでー、ムリすんなー」
と様々な反応が聞いていて面白かったです。
(ここまではまだ楽しむ余裕があった)

しかし・・・。
以下、ネタバレ入ります。
何とそのヒロシが1コーナーの進入角度をミスッてオーバーラン!
いや、もう皆の血の気が引きましたよマヂで。
グラベル爆走しているのを見た時は
「年間チャンプが逃げてまう!」
と思っちゃいましたよ。

何とかコース復帰するも11位。
対象のシモンチェリがこの時点ではトップを走っていたので
ポイントのセイフティは1点差。
もう気が気ではなかったのですが、この後ヒロシが落ち着きを取り戻して
少しずつ順位を上げていきます。

と、
今度はシモンチェリがなんとズサー・・・。
ここでヒロシのGP250のチャンピオンシップが決まっちゃいました。
シモンチェリが最後の最後まで、逆転チャンプの可能性に掛けて
力走していたのは、とても好感が持てました。
(とはいえ、ヒロシがチャンプ獲れなかったらこんなコメントは書けない(苦笑))

その後はバルベラがつったかたーとトップを快走(もうどうでもいい)
リタイア続きのバウティスタが2位(こちらも以下略)
デ・ローサ(以下略)
がフィニッシュラインを通った後、歓喜の瞬間が!
ヒロシ7位でゴールの後は大乾杯大会!
更に「ヒロシコール」の連呼でもうサイコーに盛り上がりました!

クールダウンラップではいつの間にか「Arai」がスペシャルヘルメットを用意し
(バイザーにチャンピオンの月桂樹をあしらったヤツね)
貫禄のウイニングランでした。
レーシングスーツに縫い付けてある「74」のワッペン見たら
胸がアツくなりましたよ・・・。

原田 哲也氏から始まった8年周期説、見事的中!
とはいえ、今年ヒロシがチャンプを獲れるって予想した人は殆どいないと言っても
過言ではないと思うなぁ。
スペアカーがない上に開発が止まったRS250RW。
そこそこいい成績は残るかも、と淡い期待はあったのですが
まさか頂点を獲るとは・・・。
本当に感動をありがとう!
そして、この記念すべき日に皆で盛り上がれたのを幸福に思います。
幹事をやって下さった、あやなさんにも感謝です。

そして、
MotoGPクラスが始まったのですが、
ストーナーがウォームアップラップであぼん・・・。
もう興味が削がれてしまい、後は雑談会になってしまったとか。

観戦会の方々もスピーズには相当注目しているみたいで
後半鬼追い上げをかまし、自己ベストを更新しながら
最後は7位フィニッシュをした時は感嘆の声が。
さすがNitroを倒してSBKのチャンプになった漢はなかなかやる。
これは来年期待できるかもしれません。

来年はSBKからスピーズが、
GP250のトップランカー4名がMotoGPにステップアップしてくるので
ルーキー・オブ・ザイヤーの戦いも熾烈になりそうですね。

僕は翌日の仕事で休めない(休みたかった!)ので
途中でお暇しましたが、その後ツワモノ達が2次会もやったとか。(行きたかった!)

僕は二日酔いでガンガンするアタマを何とか会社に引きずり仕事しましたよ。
(それが社会人、当たり前)

来年も観戦会があれば何回かはお邪魔したいと思います。
かなり楽しめますよ!

返す返すですが、関係者の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
また来年どこかで会いましょう!

November 03

本日、結婚記念日。もう5年経ちました。

何とまあ、時の経つのが早い事よ。
この前結婚したと思ったら、もう5年経ちました。

イギリス式に言えば「木婚式」だそうです。
この先もまだまだ長いですが、
平穏無事に楽しくやっていきたいな、と思っています。

今日はそんな記念日なので少し贅沢。
晩御飯はすき焼き。
デザートは夫婦パフェでございます。

DSC00168 

おいしゅうございました。

ヨメさんからは
「食べ物以外はふつーに記念日終わったねぇ」
と言われました・・・。
息子が落ち着いたらどこかこじゃれた所で結婚記念日しますか。

さあて、お腹がいっぱいになったので
また明日から頑張ります。

October 31

東京モーターショーに行って来ました。

今回(YAMAHA)さんからのTwitter限定チケプレに当選して
招待券を頂いたのでモーターショーに行きました。
(正直当たってなかったら今回はパスしたかも)

昨年からの景気悪化により
とにかく出展数が激減。
海外のメーカーに至ってた殆ど参加せず、という
予想よりも閑散とした会場にビックリしました。

一応混雑を避ける為に、朝一番で乗り込んだのですが
過去のモーターショーに比べると、やはり人の数は少なかったですね。
(まぁ、インフルエンザとかも流行っているし人ごみに行きたくない
という事情の方は多いでしょうが)

しかし、今日から始まる試乗会に関しては目論見が外れてかなりがっかり。
というのも・・・。
試乗券の配布が10時から、ということで10分前にその場所に行ってみると、
「試乗はキャンセル待ちとなりました~。今から並ばれても試乗することはできません~」
ときたもんだ・・・。
モーターサイクルショーよりも試乗車の台数もバリエーションも少ないとはいえ
もう少し何とかならないの?と思いました。
お陰で滞在時間は正味2時間程度。

デジカメで何枚か写真は収めたのでアップしていきます。
無断転載禁止でっす。(ブレブレなので使う人もいないだろうけどねw)

#46_YZR-M1

09_YZR-M1 
2台のYZR-M1。
上が今季MotoGPクラス チャンピオンの#46 ヴァレンティーノ・ロッシ号。
下が最終戦ヴァレンシアに参戦するこれまた今季のSBKのチャンプ
ベン・スピーズ号です。
カラーリングが違うと同じマシンでも印象が変わりますよね。

tenere 
今回目につく一番面白いコンセプトバイクがこのテネレ。
バイクと生き物が融合したスタイリングがユニークですね。

CB1100

VFR1200 
(HONDA)からはこの2台。
ベタだなー。
CB1100Fは市販を見据えた形になってからは残念ながら
野暮ったさが出てきてしまった。
もう少しハンドル下げてもいいんじゃないかな?
ただこの時代に空冷エンジンを作り直す根性は素晴らしいことだと思うな。

そしてVFR1200ですが、このバイクは跨れるのがあったので早速跨ってみると、
ポジションがとてもラク、
ツアラーとしてある意味
(HONDA)らしくないちょっと尖がったとこもいいかも。
もう少し年を取ってから所持したいバイクかもしれません。

09_GSV-R

yoshimura_gsxr
(SUZUKI)は・・・。
一応グラディウスに跨ったよ。
ポジションシュミレーターというヤツね。
SV400のスタイルの方が僕は好きだな。

今季全くパっとしないGSV-Rと
2009年鈴鹿8耐の優勝車GSX-R1000K9 #12がありました。
しかし、この2台が別々の場所に展示、ってどゆことよ・・・。

こっから下は4輪です。
モーターショーで一番気になっていたFT-86。
流石に豆腐屋のシールはコレにゃ似合わないかなw。

FT-86

そしてLFAのレースバージョン。
随分汚れていたのにびっくり。
LFA

TOYOTA F1

toyota-f1

日産GT-R、SuperGT仕様。

GT-R

スバル レガシーB4 GT300仕様。

B4

写真にはないけどGRAN TURIZUMO5のブースに行きました。
いやー、大型液晶TVにハンドル、フットペダル、レーシングシート
を揃えたくなるぐらい良い出来でした。
GT5は来春の発売予定ですが、間違いなく買い!でしょう。
あのクオリティでTourist Trophyを作ってくれないものかねぇ・・・。

さて、今回のモーターショーの雑感ですが。
アジア圏の方々が結構多かったかも。
これからは北米や欧州、東アジアだけでなく
東南、中央アジアに向けての発信を多くしてみると活路があるかも。

ただ、エコを声高に主張していますが今やそんな事は当たり前であり
寧ろそこをサラっと流して更に魅力のあるクルマ作りをして欲しいな、と思います。
(今回のコンセプト車の大半が魅力のあるクルマといえようか?
少なくとも自分はそうは思わない)

そして・・・。
バイクですが、もはやモーターショーに依存する必要はなく
春に行われるモーターサイクルショーにのみ力を入れた方がいいかもしれません。
景気が回復した暁にはヨリを戻してもいいとは思うけど、今回の展示では
それほど訴求力は感じませんでしたから。

さて、久々に長文書いて疲れましたので寝るとします。
おやすみなさい。

October 29

【SBK】中野真矢、引退。

このblogでも何度も書いた
王子こと、

#56 中野 真矢 JPN

が本日引退会見をしました。
毎日.jpで動画もついています。

中野真矢:二輪レースの“王子”「燃え尽きた」
と涙で引退発表今後は「若手育てたい」

正直なトコロは、まだまだやれるのではないか?
僕らに夢を見させてくれるのではないか?

とも思いましたが、

本人が苦しんで悩んだ結果なので
引退おめでとう、と言いたいですね。

(YAMAHA)のエースになるべく
GP250ではチーム・メイトのオリビエ・ジャックと
最後の最後で年間チャンプを逃してしまったけど
(大治郎とのもてぎの名勝負とかあったなぁ)

翌年にはGP500のルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲っているし
ライダーのポテンシャルは非常に高いものをもっていました。
写真はMotoGP公式より拝借しております。

2000_nakano 

2002_YZR500_nakano

そして
(KAWASAKI)への電撃移籍。
まだまだ手探り状態であったこのチームに
自分の経験と知恵をフルに生かしてZX-RRを表彰台を狙えるマシン
に熟成させて本人の評価も上がりました。
しかし、安定感に欠けるこのマシンに時にフラストレーションが
溜まった事も多かったでしょう。
それがこの後の移籍に繋がるのですが。

2004_ZX-RR_nakano 

(HONDA) に移籍してからの2年間は僕らが期待していた優勝には
叶わず、本人もさぞや辛い思いをしたことでしょう。
実際JiRに移籍した際は皆が優勝するであろう、的な雰囲気がありましたからね。
Gresiniに移ってもより体制がよくなったと思いきやRC212Vのポテンシャルに
悩まされました。
ワークススペックを後半に投入された時は誰もが
「時期が遅いよ!(HONDA)!!」と思っていたに違いありません。

2008_RC212V_nakano

今年SBKに、しかも
(Aprilia)が再起を掛けたRSV4のライダーとして
参戦することになったのは、また僕らを驚かせました。
中野選手自身のベストリザルトは4位でしたが、
その後チームメイトのマックス・ビアッジがこのマシンで優勝したのは
中野選手がマシン開発
のフィードバックが的確であったからなのではないか、と思います。
実に魅力のある、素晴らしいマシンとなりました。

shinyanakano2009

『56design』という自身のアパレルショップを立ち上げ、
『中野真矢杯』というポケバイの全日本選手権を続けていって後進の育成にも力を注いでいます。
いつの日か、彼がチームを率いてMotoGPに戻ってくる事があるば、また全力で応援したいな
と思っております。

自身が選択した引退は辛いですが
五体満足で引ける事はこの業界ではハッピーなこと。
11年も世界で戦い続けることができた日本人ライダーとして
これからも僕らの心に残るライダーとなるでしょう。


長い間、お疲れ様でした。

October 28

【SBK】ポルティマオ・テスト エントリー一覧。(訂正あり)

最近blogはご無沙汰気味になっていますが
しっかり生きています。

この前のチャンピオンが決まった
MotoGP マレーシア・セパン
SBK ポルトガル・ポルティマオ

は両方ともしっかり最後まで見届けました。
ロッシは流石、
スピーズは天晴れなチャンプ獲得でした。
思うところも沢山あるので自分の中で整理して
気が向いたらレビュー書きます。

そして中野 真矢選手の引退が表明されましたが
詳細が出てからコメントしようかと思っています。

で、

もう2010年への歩みがSBKではスタートしているのですが
superbike-news.co.ukよりちょっと驚く明日からのエントリーリストが
載っていました。
Top WSB And WSS Teams And Riders Return To Portimao

まずはSBKより、

(DUCATI)
Ducati Xerox Team
#41 芳賀 紀行 JPN
#84 ミシェル・ファブリッツオ ITA

Althea Ducati
#7 カルロス・チェカ ESP

DFX Corse
#55 レジス・ラコーニ FRA
#112 ハビエル・フォレス ESP

(HONDA)
Ten Kate Honda
#65 ジョナサン・レイ GBR 
#76 マックス・ノイキルヒナー GER

Squadra Corse Italia
#77 ヴィットリオ・イアヌッツォ ITA
#99 ルカ・スカッサ ITA

(SUZUKI)
Suzuki Alstare
#50 シルヴァン・グィントーリ FRA
#91 レオン・ハスラム GBR

(KAWASAKI)
Kawasaki Wolrd Superbike R.T.
#66 トム・サイクス GBR
#?? 高橋 英倫 JPN (?!)
#?? イアン・ハッチソン GBR (?)
#26 ホアン・ラスコルツ ESP

(Aprilia)
Aprilia Racing
#3 マックス・ビアッジ ITA
#22 レオン・キャミア GBR
#66 アレックス・ホフマン GER

WSS

(HONDA)
Ten Kate Honda
#54 ケナン・ソフォーグル TUR
#51 ミケール・ピッロ ITA
#21 マキシム・バーガー FRA

(YAMAHA)
Yamaha World Supersport
#13 アンソニー・ウエスト AUS
#?? ジェームズ・エリソン GBR
#36 マーチン・カルデナス USA
#4 ジノ・レイ GBR

(KAWASAKI)
Kawasaki Motocard.com
#23 ブロック・パークス AUS
#21 藤原 克昭 JPN
#25 ダヴィド・サロム ESP
#26 ホアン・ラスコルツ ESP

以上。
ニューカマーあり、
ご褒美組あり、
来季のシート狙いあり、
と実に興味深いエントリーリストでした。

噂だとJiR経由で
(Aprilia)のマシンに
タマヤンこと玉田 誠選手が乗るのではないか、
というのもありましたがここではそれは書いていないですね。

それから!
ユーキの名がここに?
ワークスの
(KAWASAKI)のシートが既に埋まっている為
もしこのテストに現れたのなら
Team Pederciniになるのかな?
あくまで推測ですが・・・。


スイマセン、ここはユーキではなく高橋 英倫選手でした。
(Crash.netで写真をみて、慌てて訂正を書いています)
Team Greenより今年はJSB1000にて参戦予定でしたが
体制が整わずどうなるものか、と思いましたが
ポルトガルに来ているとは!
少しでもアピールして来季に是非つなげて欲しいです、マジで。

さて、日本人ライダーはかなり減ってしまいましたが
来季も勿論SBKを追っかけて行きたいな、と思っております。


 

Mobile Space Address

YAMAHA_MotoGP

 

このblogをご覧になっている方、いつも本当にありがとうございます。

 

ご覧の際に一言コメント残して頂ければ幸いです。

これからも宜しくお願いします。 (管理人の励みになりますので)

 

あ、ちなみに

アホな宣伝やアフェリエイト等

は、結構ですので、サクっと削除します。

バイクやレースな好きな方はどんどんコメントを下さい。

Please wait...
Sorry, the comment you entered is too long. Please shorten it.
You didn't enter anything. Please try again.
Sorry, we can't add your comment right now. Please try again later.
To add a comment, you need permission from your parent. Ask for permission
Your parent has turned off comments.
Sorry, we can't delete your comment right now. Please try again later.
You've exceeded the maximum number of comments that can be left in one day. Please try again in 24 hours.
Your account has had the ability to leave comments disabled because our systems indicate that you may be spamming other users. If you believe that your account has been disabled in error please contact Windows Live support.
Complete the security check below to finish leaving your comment.
The characters you type in the security check must match the characters in the picture or audio.