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    November 25

    永久保存版間違いなし。

    あ、このカテゴリの前のエントリ8月だよ・・・。
    一応毎月ライスポ買っているんだけどね。

    という訳で、今月のライスポは勿論
    青山 博一選手の特集号になりました。
    (そりゃそーだ)

    しかし、何度も思うけど昨年のヒロシの状況を鑑みると
    まさか今年チャンプ獲るなんて思わないよ、誰も・・・。
    (ゴメンなさい)

    マシンも既に開発の終わった(これも今年散々言われただろう)
    (HONDA)のRS250RWはサーキットによっては(Aprilia)のRSA250の後塵を排したけれど
    ヒロシの類稀なるセッティングとハートの強さで立ち向かい
    見事GP250クラス最後のチャンピオンになった訳ですから。

    今季4勝を挙げた全てのレースが印象深いです。

    まず第3戦、スペイン・ヘレスでアルヴァロ・バウティスタの地元で見事勝利を挙げたこと。
    もてぎでのリベンジをしっかりお返しできたことで精神的に優位に立てたのではないでしょうか。

    そして第7戦オランダ・アッセンでバウティスタと接触(この場合は衝突と言ってもいいでしょう)
    がありマシンが破損したものの、そのまま何とかゴールまで辿り着いて勝利したのもスゴかった。
    とはいえ、マシン差があまりにあるので、いつかひっくり返されるのではないかな~と、この頃までは
    思っていたのですけどね。(またもゴメンなさい)

    圧巻は第10戦イギリス・ドニントンパークと第17戦マレーシア・セパンの圧勝劇。
    特にマレーシアはハートの強さが存分に出て終盤にはサーキットレコードまで出すオマケ付きでしたから。
    長いストレートあるのに何故そこまでRS250RWが頑張れるの?というぐらい速かった。
    シモンチェリとの駆け引きも全く引かないトコロは、見ていて惚れ惚れするほど。

    最終戦は以前のblogに書きましたが、観戦会で皆でお祝いできて良かったです。
    でも一生言われるんだろうね、あのコースアウトのことは(笑)。
    勝ってしまえば思い出話になるのだから本当にチャンプ獲れてよかったです。

    という訳で、
    今号このblog読んだ人は今すぐ書店でコレ買って下さい。
    面倒なら、写真をクリックすればアマゾンさんでも買えますよ~。

    November 19

    【SBK】ヨシムラが世界へ!

    朝、ケータイで某掲示板のモタスポ板を見ていました。
    すると・・・。
    「ヨシムラが全日本撤退?」

    という文字が躍っていたので
    「えー・・・。」
    と思っていたのですが、
    何と来季からSBKに挑戦する、という
    どでかいニュースが事の真相でした。
    ネガティヴではなくポジティヴなニュースで
    ホッとしましたよ・・・。

    辻本聡氏のblogより、
    ヨシムラの挑戦!

    2010年はスポット参戦をし、
    2011年からフル参戦を目指すとのこと。

    近年日本の市場は縮小傾向にあり
    このまま、変にレギュレーションが厳しいJSB1000のマシンを開発するよりも、
    SBKに打って出て、技術の引き出しを増やし、新しい顧客開拓に繋げよう、というのが
    今回の流れだそうです。

    それにここからは
    あくまで個人的解釈ですが、
    今年の鈴鹿2&4で(HONDA)系有力チームとの間に起きた
    カムシャフトの解釈の件であやふやな態度だったMFJに見切りをつけ、
    世界を目指そうと考えたのではないか、と思っています。

    鈴鹿2&4におけるヨシムラスズキ with JOMOの公式抗議について

    今季SBKでは(SUZUKI)のGSX-R1000K9は苦戦し通しだっただけに、
    ヨシムラが立ち上がれば
    Alstareに続く有力チームになる予感がします。
    チームが強くなったらマフラーなどのアフターパーツも売れるでしょうしね。

    ライダーは酒井 大作選手が有力でしょうが、
    データを取る為にももう1人有力なライダーが必要になるでしょうね。
    誰になるかはお楽しみ、というトコロでしょうか。

    さて、気になる今後の全日本ですが、
    老舗のチームがいなくなってしまい、
    魅力が無くなってしまうかも、という懸念はありますが
    これまで「ヨシムラ」が全日本に残した貢献を鑑みると
    快く送り出した方がいいかもしれません。

    ワークスチームではないプライベータが世界に出るのはこれまでに無いこと。
    なのでやるからにはしっかり結果を出して我々ファンに新しい夢を見せてくれることを期待します。

    日本でも全く見れない訳ではなく、
    鈴鹿300kmと鈴鹿8耐は参加するので、そこでガッチリ応援したいですね。

    November 18

    【SBK】ヤコブ・シュムルツがApriliaにスイッチ。

    というと少し語弊があるかな。

    所属している
    Guandalini Racingが
    SterilgardaことGMB Racingとジョイントして
    新しいチームが設立することになり、

    Guandalini-Sterilgarda

    として
    (DUCATI)のカスタマースペックの1198RSではなく
    (Aprilia)のRSV4にスイッチするとのこと。

    ソースはMoto-Racing.cz経由Motoblog.itより。
    Kuba Smrž v roce 2010 na Aprilii
    Jakub Smrz con il team Guandalini-Sterilgarda e Aprilia nel 2010

    GMB Racingは今年所属していた、シェーン・”シェーキー”・バーンが
    Althea Ducatiに移籍してしまったのでこの様な生き残り策になったとか。
    そして、このチームにはもしかしたらアレックス・デ・アンジェリスが合流するかも、とも。

    (Aprilia)のセカンドチームってJiRが作るかと思っていましたが、
    案外コッチなのかも。
    ちょっと面白いネタだと思ったので更新しました。

    来期はRSV4が結構グリッドを埋めるかもしれませんよ。

    しかし、予選番長のシュムルツ、
    L-TwinからV4に乗り換えて一皮剥けるか、埋没するか・・・。
    楽しみですね。
    (結構シュムルツ好きなんで気になります)

    November 14

    【Motorcycle】EICMAに思いを馳せて。

    今年の東京モーターショーが相当肩透かしでがっくりしたので
    世界最大級の規模を誇る

    EICMA(日本では通称ミラノショー)

    は楽しみで仕方なかった。
    (まぁ、現地に行ける訳ではなくネットで
    情報収集するしかないのですが
    現地に行ってる人が羨ましい!)

    ただ、
    (HONDA)と(YAMAHA)は不参加だったらしく
    (この2社は頑張って東京モーターショーに出展してましたね、ワールドプレミアも一応出してたし)
    日本のメーカーは
    (SUZUKI)(KAWASAKI)は参加していたらしいのですが
    日本のメーカーが日本の市場をどう考えてるかなんとなーく分かる気がしました。

    で、
    今回僕が気になったのが以下のMotorcyle。
    (写真はOmniMoto.itより大半を借用しています)

    (DUCATI)のMultistrada1200

    ducati1200

    このショー1押しとも言える目玉商品。
    しかし
    (DUCATI)にマルチパーパスいらんじゃね、と思う僕としては
    正直あまり気にはならない。
    ただこのマシン、従来車が空冷エンジンだったのに
    今回はなんと水冷にしてしまったそうな。
    そんなにハイパワーにして、どこで走るのさ~、と思いますが
    ヨーロッパでは走るトコあるんだろうな、だから作るんだろうな、と思います。
    全体的に尖ってるね。刺さると痛そう。

    MY2010 1198R Corse Special Edition

    ducati-1198r

    今年は
    (DUCATI)はマニュファクチャラーズタイトルは獲ったものの
    ライダータイトルはベン・スピーズが持って行ってしまったので
    それを奪還すべく新型1198Rを登場させました。
    今回の目玉はアルミタンク!
    市販車でこれを採用するのはかなーりコストが掛かると思いますが
    来年も間違いなく勝ちに行く
    (DUCATI)のスタンスが見えますね。
    勿論Nitroが勝てるマシンなら問題ないです。
    ファブ、空気読めよな来年も。

    (MV Agusta)のブラッシュアップされた New F4

    mv-agusta-f4-2010

    元々タンブリーニデザイン大好きな僕は
    このF4の近代化など上手くいくはずはない、と勝手に思い込んでいましたが
    テールカウルの下にのぞく4本のパイプオルガンのようなマフラーの処理が
    見事にアップデートしてました。
    これに伴い、各所バージョンアップを施し、SBKで戦っているマシン達とも
    遜色劣らぬどころか上回る性能を確立したとか。
    問題は・・・。
    harley-davidson)が
    (MV Agusta)を手放してしまったことだよなぁ。
    このマシンはちゃんと流通するのか、
    とても心配になってしまいます・・・・。

    (Moto Guzzi)のV12 Concept 3種

    moto-guzzi-v12-lm-concept 

    moto-guzzi-v12-strada-concept 

    moto-guzzi-v12-x

    ライスポのキャプテン、タケタヅ氏のblog
    世界の車道から
    これは欲しいゾ!

    のエントリで知ったのですが、(DUCATI)を
    退社したデザイナーの
    ピエール・テルブランチ
    がこのConseptのデザインを手がけたそうです。

    なるほど~。
    旧車を記号を見事に現代風にアレンジするのが
    とても上手い彼の手法が見えます。
    998から999へのデザインのヴァージョンアップは
    流石にどうかな、と思いましたが
    MH900eやSportclassicの出来を見るとやっぱりこういうのに向いているんだなぁ
    と思うデザイナーでした。
    横置きV12エンジンを上手く見せる今回のConcept、キラいじゃないです。

    (BMW)のConsept 6

    bmw-concept-6

    以前
    (HONDA)が2年前の東京モーターショーでEvo6出したり、
    (SUZUKI)が更に2年前の東京モーターショーでSTRATOSPHEREを出したり、
    と新しいコンセプトを打ち出すのには直6エンジンうってつけなのかな、と思います。
    このConcept 6も上手く纏まっていますけどね、市販化はされないでしょうね。

    (KTM)の125project

    ktm-125-project_1 

    ktm-125-project_2

    本当に発売されたら嬉しいですが、まぁ、まずないでしょうねぇ・・・。
    1台大きいのを持っていて、気軽に走れる2台目候補というコンセプトなら
    世界中で手薬煉引いている連中がいると思うので是非市販化されたら
    面白いと思うのですが。
    最近
    (KAWASAKI)がこの125ccにもDトラ投入しているので
    ニーズを感じているんでしょうかね、ドコのメーカーも。

    と、気になったトコロをざっくり書いて見ました。

    こういうショーの好きなトコロは
    新しいデザインのMotorcycleを見ることが出来るからなんですよね。
    そういう意味では以前にも書きましたが東京モーターショーはもうワクワクできないんだよな。

    いつの日か、ミラノまで、見に行けたらいいなぁ・・・。

    November 09

    【MotoGP観戦会 / 最終戦ヴァレンシアGP】に行ってきました。

    mixiで告知を知って以前から行きたいなぁ~、と思っていたのですが
    今回ヨメさんの許可をもらい、行ってきました西新宿!

    今回の観戦会はコチラに参加しました。(勿論終了していますよ)

    HONDAレースクイーンのバイクレース情報ブログ
    【MotoGP観戦会 / 最終戦バレンシアGP】満員御礼!

    自分はTwitterで実況でもしようかと思ったのも束の間、
    殆ど本気で呑みモードに入ってしまいそれどころではなくなってしまいました(笑)。

    皆さんGP125から盛り上がっていてオーバーテイクの瞬間は
    「おぉぅ~!」
    とどよめきが。

    レースはシモンとスミスが一騎打ち状態になっていましたが
    毎度毎度の展開で最後はシモンが美味しいところを掻っ攫っていきました。
    今年チャンプになったおっちょこちょいはいつの間にか勝負強くなっていましたね。

    そして観戦会の皆さんに人気があったのは、

    #78 マンセル・シュレーター GER
    (HONDA)
    RS125 Toni - Mang Team

    です。

    何と並み居る強豪に割って入る5番手フィニッシュする快走を披露しました。
    よくRSであそこまでいい走りをするもんだ。
    来年が楽しみな逸材です。

    さて、
    場も相当暖まって
    何人かは「必勝ハチマキ」を装着。
    中には大きな日の丸を持ってきた猛者まで・・・。

    ここいらから、どんどん飲むペースもヒートアップ。
    もう緊張をお酒で隠さなきゃやってられんぐらいドキドキw。

    前日の予選でスーパーラップを叩き出した後に
    1コーナーのグラベルに突進して転倒した、アレックス・デボンは
    決勝の出走を取り止め。
    (ああ、勿体無い)

    GP250のスタートと同時に皆さんも固唾を呑んで見守る。
    ヒロシがオーバーテイクしていくと
    歓声「よっしゃ!」
    悲鳴「コケないでー、ムリすんなー」
    と様々な反応が聞いていて面白かったです。
    (ここまではまだ楽しむ余裕があった)

    しかし・・・。
    以下、ネタバレ入ります。
    何とそのヒロシが1コーナーの進入角度をミスッてオーバーラン!
    いや、もう皆の血の気が引きましたよマヂで。
    グラベル爆走しているのを見た時は
    「年間チャンプが逃げてまう!」
    と思っちゃいましたよ。

    何とかコース復帰するも11位。
    対象のシモンチェリがこの時点ではトップを走っていたので
    ポイントのセイフティは1点差。
    もう気が気ではなかったのですが、この後ヒロシが落ち着きを取り戻して
    少しずつ順位を上げていきます。

    と、
    今度はシモンチェリがなんとズサー・・・。
    ここでヒロシのGP250のチャンピオンシップが決まっちゃいました。
    シモンチェリが最後の最後まで、逆転チャンプの可能性に掛けて
    力走していたのは、とても好感が持てました。
    (とはいえ、ヒロシがチャンプ獲れなかったらこんなコメントは書けない(苦笑))

    その後はバルベラがつったかたーとトップを快走(もうどうでもいい)
    リタイア続きのバウティスタが2位(こちらも以下略)
    デ・ローサ(以下略)
    がフィニッシュラインを通った後、歓喜の瞬間が!
    ヒロシ7位でゴールの後は大乾杯大会!
    更に「ヒロシコール」の連呼でもうサイコーに盛り上がりました!

    クールダウンラップではいつの間にか「Arai」がスペシャルヘルメットを用意し
    (バイザーにチャンピオンの月桂樹をあしらったヤツね)
    貫禄のウイニングランでした。
    レーシングスーツに縫い付けてある「74」のワッペン見たら
    胸がアツくなりましたよ・・・。

    原田 哲也氏から始まった8年周期説、見事的中!
    とはいえ、今年ヒロシがチャンプを獲れるって予想した人は殆どいないと言っても
    過言ではないと思うなぁ。
    スペアカーがない上に開発が止まったRS250RW。
    そこそこいい成績は残るかも、と淡い期待はあったのですが
    まさか頂点を獲るとは・・・。
    本当に感動をありがとう!
    そして、この記念すべき日に皆で盛り上がれたのを幸福に思います。
    幹事をやって下さった、あやなさんにも感謝です。

    そして、
    MotoGPクラスが始まったのですが、
    ストーナーがウォームアップラップであぼん・・・。
    もう興味が削がれてしまい、後は雑談会になってしまったとか。

    観戦会の方々もスピーズには相当注目しているみたいで
    後半鬼追い上げをかまし、自己ベストを更新しながら
    最後は7位フィニッシュをした時は感嘆の声が。
    さすがNitroを倒してSBKのチャンプになった漢はなかなかやる。
    これは来年期待できるかもしれません。

    来年はSBKからスピーズが、
    GP250のトップランカー4名がMotoGPにステップアップしてくるので
    ルーキー・オブ・ザイヤーの戦いも熾烈になりそうですね。

    僕は翌日の仕事で休めない(休みたかった!)ので
    途中でお暇しましたが、その後ツワモノ達が2次会もやったとか。(行きたかった!)

    僕は二日酔いでガンガンするアタマを何とか会社に引きずり仕事しましたよ。
    (それが社会人、当たり前)

    来年も観戦会があれば何回かはお邪魔したいと思います。
    かなり楽しめますよ!

    返す返すですが、関係者の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
    また来年どこかで会いましょう!

    November 03

    本日、結婚記念日。もう5年経ちました。

    何とまあ、時の経つのが早い事よ。
    この前結婚したと思ったら、もう5年経ちました。

    イギリス式に言えば「木婚式」だそうです。
    この先もまだまだ長いですが、
    平穏無事に楽しくやっていきたいな、と思っています。

    今日はそんな記念日なので少し贅沢。
    晩御飯はすき焼き。
    デザートは夫婦パフェでございます。

    DSC00168 

    おいしゅうございました。

    ヨメさんからは
    「食べ物以外はふつーに記念日終わったねぇ」
    と言われました・・・。
    息子が落ち着いたらどこかこじゃれた所で結婚記念日しますか。

    さあて、お腹がいっぱいになったので
    また明日から頑張ります。

    October 31

    東京モーターショーに行って来ました。

    今回(YAMAHA)さんからのTwitter限定チケプレに当選して
    招待券を頂いたのでモーターショーに行きました。
    (正直当たってなかったら今回はパスしたかも)

    昨年からの景気悪化により
    とにかく出展数が激減。
    海外のメーカーに至ってた殆ど参加せず、という
    予想よりも閑散とした会場にビックリしました。

    一応混雑を避ける為に、朝一番で乗り込んだのですが
    過去のモーターショーに比べると、やはり人の数は少なかったですね。
    (まぁ、インフルエンザとかも流行っているし人ごみに行きたくない
    という事情の方は多いでしょうが)

    しかし、今日から始まる試乗会に関しては目論見が外れてかなりがっかり。
    というのも・・・。
    試乗券の配布が10時から、ということで10分前にその場所に行ってみると、
    「試乗はキャンセル待ちとなりました~。今から並ばれても試乗することはできません~」
    ときたもんだ・・・。
    モーターサイクルショーよりも試乗車の台数もバリエーションも少ないとはいえ
    もう少し何とかならないの?と思いました。
    お陰で滞在時間は正味2時間程度。

    デジカメで何枚か写真は収めたのでアップしていきます。
    無断転載禁止でっす。(ブレブレなので使う人もいないだろうけどねw)

    #46_YZR-M1

    09_YZR-M1 
    2台のYZR-M1。
    上が今季MotoGPクラス チャンピオンの#46 ヴァレンティーノ・ロッシ号。
    下が最終戦ヴァレンシアに参戦するこれまた今季のSBKのチャンプ
    ベン・スピーズ号です。
    カラーリングが違うと同じマシンでも印象が変わりますよね。

    tenere 
    今回目につく一番面白いコンセプトバイクがこのテネレ。
    バイクと生き物が融合したスタイリングがユニークですね。

    CB1100

    VFR1200 
    (HONDA)からはこの2台。
    ベタだなー。
    CB1100Fは市販を見据えた形になってからは残念ながら
    野暮ったさが出てきてしまった。
    もう少しハンドル下げてもいいんじゃないかな?
    ただこの時代に空冷エンジンを作り直す根性は素晴らしいことだと思うな。

    そしてVFR1200ですが、このバイクは跨れるのがあったので早速跨ってみると、
    ポジションがとてもラク、
    ツアラーとしてある意味
    (HONDA)らしくないちょっと尖がったとこもいいかも。
    もう少し年を取ってから所持したいバイクかもしれません。

    09_GSV-R

    yoshimura_gsxr
    (SUZUKI)は・・・。
    一応グラディウスに跨ったよ。
    ポジションシュミレーターというヤツね。
    SV400のスタイルの方が僕は好きだな。

    今季全くパっとしないGSV-Rと
    2009年鈴鹿8耐の優勝車GSX-R1000K9 #12がありました。
    しかし、この2台が別々の場所に展示、ってどゆことよ・・・。

    こっから下は4輪です。
    モーターショーで一番気になっていたFT-86。
    流石に豆腐屋のシールはコレにゃ似合わないかなw。

    FT-86

    そしてLFAのレースバージョン。
    随分汚れていたのにびっくり。
    LFA

    TOYOTA F1

    toyota-f1

    日産GT-R、SuperGT仕様。

    GT-R

    スバル レガシーB4 GT300仕様。

    B4

    写真にはないけどGRAN TURIZUMO5のブースに行きました。
    いやー、大型液晶TVにハンドル、フットペダル、レーシングシート
    を揃えたくなるぐらい良い出来でした。
    GT5は来春の発売予定ですが、間違いなく買い!でしょう。
    あのクオリティでTourist Trophyを作ってくれないものかねぇ・・・。

    さて、今回のモーターショーの雑感ですが。
    アジア圏の方々が結構多かったかも。
    これからは北米や欧州、東アジアだけでなく
    東南、中央アジアに向けての発信を多くしてみると活路があるかも。

    ただ、エコを声高に主張していますが今やそんな事は当たり前であり
    寧ろそこをサラっと流して更に魅力のあるクルマ作りをして欲しいな、と思います。
    (今回のコンセプト車の大半が魅力のあるクルマといえようか?
    少なくとも自分はそうは思わない)

    そして・・・。
    バイクですが、もはやモーターショーに依存する必要はなく
    春に行われるモーターサイクルショーにのみ力を入れた方がいいかもしれません。
    景気が回復した暁にはヨリを戻してもいいとは思うけど、今回の展示では
    それほど訴求力は感じませんでしたから。

    さて、久々に長文書いて疲れましたので寝るとします。
    おやすみなさい。

    October 29

    【SBK】中野真矢、引退。

    このblogでも何度も書いた
    王子こと、

    #56 中野 真矢 JPN

    が本日引退会見をしました。
    毎日.jpで動画もついています。

    中野真矢:二輪レースの“王子”「燃え尽きた」
    と涙で引退発表今後は「若手育てたい」

    正直なトコロは、まだまだやれるのではないか?
    僕らに夢を見させてくれるのではないか?

    とも思いましたが、

    本人が苦しんで悩んだ結果なので
    引退おめでとう、と言いたいですね。

    (YAMAHA)のエースになるべく
    GP250ではチーム・メイトのオリビエ・ジャックと
    最後の最後で年間チャンプを逃してしまったけど
    (大治郎とのもてぎの名勝負とかあったなぁ)

    翌年にはGP500のルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲っているし
    ライダーのポテンシャルは非常に高いものをもっていました。
    写真はMotoGP公式より拝借しております。

    2000_nakano 

    2002_YZR500_nakano

    そして
    (KAWASAKI)への電撃移籍。
    まだまだ手探り状態であったこのチームに
    自分の経験と知恵をフルに生かしてZX-RRを表彰台を狙えるマシン
    に熟成させて本人の評価も上がりました。
    しかし、安定感に欠けるこのマシンに時にフラストレーションが
    溜まった事も多かったでしょう。
    それがこの後の移籍に繋がるのですが。

    2004_ZX-RR_nakano 

    (HONDA) に移籍してからの2年間は僕らが期待していた優勝には
    叶わず、本人もさぞや辛い思いをしたことでしょう。
    実際JiRに移籍した際は皆が優勝するであろう、的な雰囲気がありましたからね。
    Gresiniに移ってもより体制がよくなったと思いきやRC212Vのポテンシャルに
    悩まされました。
    ワークススペックを後半に投入された時は誰もが
    「時期が遅いよ!(HONDA)!!」と思っていたに違いありません。

    2008_RC212V_nakano

    今年SBKに、しかも
    (Aprilia)が再起を掛けたRSV4のライダーとして
    参戦することになったのは、また僕らを驚かせました。
    中野選手自身のベストリザルトは4位でしたが、
    その後チームメイトのマックス・ビアッジがこのマシンで優勝したのは
    中野選手がマシン開発
    のフィードバックが的確であったからなのではないか、と思います。
    実に魅力のある、素晴らしいマシンとなりました。

    shinyanakano2009

    『56design』という自身のアパレルショップを立ち上げ、
    『中野真矢杯』というポケバイの全日本選手権を続けていって後進の育成にも力を注いでいます。
    いつの日か、彼がチームを率いてMotoGPに戻ってくる事があるば、また全力で応援したいな
    と思っております。

    自身が選択した引退は辛いですが
    五体満足で引ける事はこの業界ではハッピーなこと。
    11年も世界で戦い続けることができた日本人ライダーとして
    これからも僕らの心に残るライダーとなるでしょう。


    長い間、お疲れ様でした。

    October 28

    【SBK】ポルティマオ・テスト エントリー一覧。(訂正あり)

    最近blogはご無沙汰気味になっていますが
    しっかり生きています。

    この前のチャンピオンが決まった
    MotoGP マレーシア・セパン
    SBK ポルトガル・ポルティマオ

    は両方ともしっかり最後まで見届けました。
    ロッシは流石、
    スピーズは天晴れなチャンプ獲得でした。
    思うところも沢山あるので自分の中で整理して
    気が向いたらレビュー書きます。

    そして中野 真矢選手の引退が表明されましたが
    詳細が出てからコメントしようかと思っています。

    で、

    もう2010年への歩みがSBKではスタートしているのですが
    superbike-news.co.ukよりちょっと驚く明日からのエントリーリストが
    載っていました。
    Top WSB And WSS Teams And Riders Return To Portimao

    まずはSBKより、

    (DUCATI)
    Ducati Xerox Team
    #41 芳賀 紀行 JPN
    #84 ミシェル・ファブリッツオ ITA

    Althea Ducati
    #7 カルロス・チェカ ESP

    DFX Corse
    #55 レジス・ラコーニ FRA
    #112 ハビエル・フォレス ESP

    (HONDA)
    Ten Kate Honda
    #65 ジョナサン・レイ GBR 
    #76 マックス・ノイキルヒナー GER

    Squadra Corse Italia
    #77 ヴィットリオ・イアヌッツォ ITA
    #99 ルカ・スカッサ ITA

    (SUZUKI)
    Suzuki Alstare
    #50 シルヴァン・グィントーリ FRA
    #91 レオン・ハスラム GBR

    (KAWASAKI)
    Kawasaki Wolrd Superbike R.T.
    #66 トム・サイクス GBR
    #?? 高橋 英倫 JPN (?!)
    #?? イアン・ハッチソン GBR (?)
    #26 ホアン・ラスコルツ ESP

    (Aprilia)
    Aprilia Racing
    #3 マックス・ビアッジ ITA
    #22 レオン・キャミア GBR
    #66 アレックス・ホフマン GER

    WSS

    (HONDA)
    Ten Kate Honda
    #54 ケナン・ソフォーグル TUR
    #51 ミケール・ピッロ ITA
    #21 マキシム・バーガー FRA

    (YAMAHA)
    Yamaha World Supersport
    #13 アンソニー・ウエスト AUS
    #?? ジェームズ・エリソン GBR
    #36 マーチン・カルデナス USA
    #4 ジノ・レイ GBR

    (KAWASAKI)
    Kawasaki Motocard.com
    #23 ブロック・パークス AUS
    #21 藤原 克昭 JPN
    #25 ダヴィド・サロム ESP
    #26 ホアン・ラスコルツ ESP

    以上。
    ニューカマーあり、
    ご褒美組あり、
    来季のシート狙いあり、
    と実に興味深いエントリーリストでした。

    噂だとJiR経由で
    (Aprilia)のマシンに
    タマヤンこと玉田 誠選手が乗るのではないか、
    というのもありましたがここではそれは書いていないですね。

    それから!
    ユーキの名がここに?
    ワークスの
    (KAWASAKI)のシートが既に埋まっている為
    もしこのテストに現れたのなら
    Team Pederciniになるのかな?
    あくまで推測ですが・・・。


    スイマセン、ここはユーキではなく高橋 英倫選手でした。
    (Crash.netで写真をみて、慌てて訂正を書いています)
    Team Greenより今年はJSB1000にて参戦予定でしたが
    体制が整わずどうなるものか、と思いましたが
    ポルトガルに来ているとは!
    少しでもアピールして来季に是非つなげて欲しいです、マジで。

    さて、日本人ライダーはかなり減ってしまいましたが
    来季も勿論SBKを追っかけて行きたいな、と思っております。


    October 21

    東京モーターショー行ってきます。

    Twitterで呟いていましたが、
    実はYAMAHAからTwitterで東京モーターショーの事を
    呟くとチケットが当たる、というものがあったので
    自分も試して見たところ、何と当たりました。
    (僕がくじ運が悪いのはずっとblogを読んでいる方なら知っているとは思いますが(笑))

    昨日、当選したチケットが自宅に到着。
    さていつ見に行こうかな。

    気になっているMotorcycleは・・・。

    (HONDA)
    ・VFR1200F
    ・CB1100
    EV-Cub

    (YAMAHA)
    ・へんてこテネレ(The Load of YAMAHA Adventure's )

    ぐらいしかないんだけどねぇ・・・。
    ちっと寂しい。

    早く景気が良くなって欲しいものだ。


    見に行った際には久々にコンデジで撮ったものをアップする予定です。
    こうご期待。

    October 20

    【MotoGP】#15 Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX Race Results

    ひさーしぶりにレースレビューしまーす。
    (なかなか時間が取れないんですよねぇ、最近)

    見所は、
    ケーシー・ストーナーのハットトリック奪取宣言が出た
    地元、オーストラリアはフィリップ・アイランド。
    (今回のハットトリックはフィリップ・アイランド3連覇ね)

    そこに、チャンピオンシップでトップを争う
    ロッシとロレンソがどう絡むかだったのですが・・・。

    では、結果。

    #15 Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX Race Results

    1. #27 ケーシー・ストーナー AUS (DUCATI)
    Desmosedici GP9 Ducati Marlboro Team
    +0.000

    2.
    #46 ヴァレンティーノ・ロッシ ITA (YAMAHA)
    YZF-M1 Fiat Yamaha Team
    +1.935

    3.
    #3 ダニ・ペドロサ ESP (HONDA)
    RC212V Repsol Honda Team
    +22.618

    4.
    #15 アレックス・デ・アンジェリス RSM (HONDA)
    RC212V San Carlo Honda Gresini
    +32.702

    5.
    #5 コーリン・エドワーズ USA (YAMAHA)
    YZR-M1 Monster Yamaha Tech 3
    +35.885

    6.
    #4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ITA (HONDA)
    RC212V Repsol Honda Team
    +38.482

    7.
    #33 マルコ・メランドリ ITA (KAWASAKI)
    ZX-RR Hayate Racing Team
    +44.461

    8.
    #14 ランディ・ド・ピュニエ FRA (HONDA)
    RC212V LCR Honda MotoGP
    +44.941

    9.
    #36 ミカ・カリオ FIN (DUCATI)
    Desmosedici GP9 Pramac Racing
    +54.345

    10.
    #24 トニ・エリアス ESP (HONDA)
    RC212V San Carlo Honda Gresini
    +1'01.205

    11.
    #7 クリス・ヴァーミューレン AUS (SUZUKI)
    GSV-R Rizla Suzuki MotoGP
    +1'05.417

    12.
    #65 ロリス・カピロッシ ITA (SUZUKI)
    GSV-R Rizla Suzuki MotoGP
    +1'05.950

    13.
    #41 ガボール・タルマクシ HUN (HONDA)
    RC212V  Scot Racing
    Team MotoGP
    +1'17.951

    14.
    #52 ジェームズ・トスランド GBR (YAMAHA)
    YZR-M1 Monster Yamaha Tech 3
    +1'19.985

    15.
    #69 ニッキー・ヘイデン USA (DUCATI)
    Desmosedici GP9 Ducati Marlboro Team
    +1Laps

    以上が完走&ポイント獲得。

    Retire #99 ホルヘ・ロレンソ ESP (YAMAHA)
    YZF-M1 Fiat Yamaha Team
    +27Laps

    えーっと・・・。
    まず、今年は殆どイイトコなしだったニッコロ・カネパが初日でハードクラッシュ。
    結構な重傷だった為レースをキャンセル。
    よって16台でのレースとなりました。
    (最近台数が少なくても慣れてきたなぁ・・・。)

    そしてポールはKC。
    ロレンソが食あたりをしたらしく、珍しくセカンドグリッドからの出走。
    (この時点でロレンソの悪い流れは出来上がっていたのかも)

    レースは正直なところオープニングラップ、
    というか1コーナーで決まってしまったといってもいいぐらい、でした。

    トスランドのジャンプスタートに始まり、
    ロレンソのブレーキングミスからまたも!ヘイデンがその犠牲者となってグラベル突入。
    幸いにもヘイデンは復帰できたけど、ロレンソはクラッシュしてしまい大事なチャンピオンシップ
    のポイントを喪失してしまいました・・・。
    写真は全てOmniMoto.itより拝借しています。

    #99_crash#15

    その後、例によってペドロサが溶けるように脱落し、
    ロッシとKCの一騎打ちになったものの
    どう考えてもロッシ、守りに入っただろう的なライディングでムリをせず
    その分KCは逃げる逃げるで見事フィリップアイランド3連覇を達成しました。
    シーズン中盤でもこんなレースが出来たなら、今年のチャンピオンシップも
    KCが絡んできてもおかしくはなかったのになぁ。

    #27_win#15 

    今回のKCのスペシャルカラーはカッコよかったですが、
    これは昨年のベイリススペシャルに似てませんか、ということで画像。
    Ducati公式より。
    (KCの方が白成分多目ですね。サイドのオーストラリア国旗のパターンも若干違うし)

    1098R_Bayliss 

    そのうちKCスペシャルもニッキーの848と同様、(DUCATI)が
    台数限定で発売するかもしれませんね。

    これでロッシはチャンピオンシップに王手を掛けましたね~。
    手堅いというか、ちょっと面白みに欠けるレース展開でしたが
    当人にしてみたら、ロレンソOUTでムリする必要が無くなったから
    当然のレースマネジメントをしたまでか、と。

    #46_pos2#15 

    それにしてもニッキーは、
    ユーキに突っ込まれ、
    デに突っ込まれ、
    今度はロレンソですか。。。
    不幸中の幸いはケガをしていないことか。
    MotoGPはここまで。

    GP125では遂に年間王者が決まりました。
    その名はフリアン・シモン。
    そうです、カタルーニャGPのファイナルラップで
    カウントを失敗した当代きってのおっちょこちょいです(笑)。
    所属するAsparのチーム力と、
    RSAのポテンシャルの高さ、
    そして、ステップダウンして背水の陣を引いた己の覚悟が見事にタイトルに繋がりました。
    おめでとう!
    しかし・・・。
    大西ライオンが作ってそうなちゃちいお面はなんですか・・・。
    写真はelmundo.esより拝借しています。

    #60_2009champ_GP125 

    我々日本人が一番気にしているGP250ですが。
    ヒロシ・・・がどうにも苦戦している。
    バウティスタはまだ組し易しでしたが、
    (どうにも自分でレースのリズムを壊してしまう癖あり、バウ)
    最大の強敵、ゴリ、いやシモンチェリが12pt差で追っかけてきたぞ・・・。
    ラスボスに一番厄介なのが出てきてしまった・・・。
    あと、2戦、何とか頑張って欲しいけど、今の順位もシーズン当初から考えれば
    誰も想像していないトコロにいるから、自分の納得するパフォーマンスを披露してくれれば
    いいと思っています。
    出来ることならRS250RWの最後の進化を手助けしてくれないかな、
    (HONDA)さん。

    October 18

    あれからもう1年経つのか・・・。

    ヨメさん&息子が里帰り出産から戻ってきてもう1年。

    生まれた当初に見つかった心疾患の手術&療養で
    こっちに帰ってくるのが大幅に遅くなりました。

    その間、1人でずっとガマンしてのは本当にツラかった・・・。

    そして、そんなこんながありつつも
    3人の生活が始まってもう1年経ちました。

    最初の頃は、

    お風呂に一緒に入るのも、
    寝かしつけるのも、
    二人きりでいるのも
    それはもうとんでもなく大変なものでしたが
    時が経ち、お互いの時間が増えて今ではあまりそういうことは気にしなくなってきました。
    実に不思議なモノです。

    さて、そろそろクルマ&バイク好きになる英才教育を施そうかな(笑)。
    October 16

    【Buell】年内で生産終了。

    通勤中、ケータイのTwitter経由でこの事を知りました。

    ロータックスエンジンを搭載した1125Rの存在が(Harley‐Davidson)
    を離脱するのではないか、独り立ちするのか、と思いましたが
    実際には昨今の金融危機によって(Harley‐Davidson)の体力が持たなくなって
    しまったのが事実のようです。

    (Buell)公式より。
    エリック=ビューエルからの重要なお知らせ

    独創的なアイデアをいつも持ち、常に新しいものへチャレンジしている
    エリックさんの悲壮な表情が見て取れるビデオコメントがあります。

    (Buell)のムックなどは一時期買い集めていただけに
    (ぶっちゃけ買い替え検討にXB12Scgとか候補にしていたぐらいですから)
    実に残念です。
    コンパクトでユニークなスタイリング。
    アイドリングするとほっといたらそのままどっかにいっちゃいそうな
    愛嬌のあるV-Twin。
    フュ―エルイン・アルミツインチューブフレームは走りにどのような
    作用をもたらすのか、と色々と興味津々だったのですが・・・。

    エリックさんは引き続き
    (Harley‐Davidson)に残って開発を続けるとのことなので、
    景気が復活した暁にはまた
    (Buell)ブランドのMotorcycleが復活してくれる
    ことを期待しましょう。

    その時には、また、見た事のない新たなMotorcycleがあるかも・・・。

    October 10

    【Moto2】2010年暫定エントリー纏め。(チームのみ)

    来年はMotoGPより
    断然Moto2の方が気になりますよね~。
    って自分だけ?

    ま、そんな事はおいておいて、
    MotoGP公式より参戦チームのエントリリストが
    公表されたので、ここでエントリしておきます。

    Moto2クラスのチームリスト発表

    チーム&ライダー人数リスト (リザーブライダー数)

    AJO MOTORSPORT: 1 (1)
    BALATON RACING TEAM 250: 1
    CAMPETELLA RACING: 1
    CARDION AB MOTORACING: 1
    CIP MOTO - GP250: 1 (1)
    EMMI - CAFFE LATTE: 1
    G22 RACING TEAM: 2
    HAYATE RACING TEAM: 2
    HONDA GRESINI: 2
    JIR: 2
    KINO RACING: 1 (1)
    MAPFRE ASPAR TEAM: 2
    MATTEONI RACING: 1 (1)
    PONS RACING PEPE WORLD: 2
    PRAMAC RACING: 2
    RACING TEAM BY QUERESENO: 2
    RACING TEAM GERMANY: 1 (1)
    SCOT RACING TEAM 250: 2
    SPEEDUP APRILIA: 2
    SPRINT TECNOLOGY RACING: 2
    STOP AND GO RACING TEAM S.L.: 2
    TEAM ROBERTS: 2
    TECH 3: 2
    VIESSMANN KIEFER RACING: 1 (1)
    WTR SAN MARINO TEAM: 1

    合計: 39 (6)

    リザーブチーム:
    MZ: 2
    PROMORACING: 2

    以上。
    太字にしたのがMotoGPクラスにも参戦しているチーム。
    EMMI - CAFFE LATTEや、MAPFRE ASPAR TEAMといった
    来季はMotoGPに参戦するチームも入れてあります。
    こういうチームはチャンピオンシップで頑張ればMotoGPクラスへ
    ステップアップし易い構図になっていて、見ているファンも
    分かり易いのではないでしょうか。
    それにしても、
    (YAMAHA)、(DUCATI)、のサテライトチームも
    参戦してくるのが実に興味深いです。
    (Aprilia)ワークスまで実はいるんですよね。

    新規参入組も結構います。
    とはいえ、実は皆が良く知っているチームが母体だったりします。
    JiR(コニカミノルタホンダ)や
    TEAM ROBERTS、MZ(今のところリザーブ)といった
    元MotoGP、元GP500組ですね。

    初年度ということもあり、試行錯誤を重ねるシーズンではありますが
    そういうカオスなトコロも見所になるのではないでしょうか。

    チームのセレクションが進むにつれて何社のフレームビルダーが
    参入するかが楽しみです。

    日本からは既にモリワキがMD600としてシェイクダウンを始めていますが
    TSRも投入すべく日夜開発に勤しんでいるとか。

    bimota、Eskil Suter、Harrisといった名工の技もみたいし、
    早く来年来ないかな~ウズウズしております。


    後は・・・、日本人ライダーの充実。
    ショーヤ君や周平がMoto2で走れるといいなぁ。
    勿論新規参入も期待しているのだが・・・。
    ある意味チャンスだと思うんだよな。
    何とか潜り込んで欲しい!
    October 09

    【SBK】2010年暫定エントリー纏め。

    あらためて見ると結構衝撃。

    今年5名もいた日本人ライダーは
    来年はNitro1人になってしまうかも・・・。

    ソースはCrash.netより。
    World Superbike grid taking shape

    まずはワークスから

    (DUCATI)
    Ducati Xerox Team
    #41 芳賀 紀行 JPN
    #84 ミッシェル・ファブリツィオ ITA

    ここは鉄板ですね。
    既に両名とも契約は済ませています。
    Nitroもファブもコンストラクタータイトルにきっちり貢献していたので
    文句はないでしょう。
    Nitroはケガさえなければ、
    ファブはポカさえなければ、
    どちらも来年はチャンピオン争いの筆頭ですね。

    (YAMAHA)
    Yamaha WSB
    #52 ジェームズ・トスランド GBR
    #35 カル・クラッチロー GBR

    こちらも正式発表済み。
    ルーキーながら今年はスーパーポールの連続獲得記録更新、
    そしてトラブルさえなければ間違いなくチャンピオンシップのトップに
    いたであろうオトコ、ベン・スピーズがMotoGPに移籍するため
    それに負けない布陣で来季を目指します。
    実際R1の戦闘力は高いし、熟成も入るので面白い事になりそうなチームではあります。

    個人的にはクラッチロー頑張れ。

    (HONDA)
    ・Ten Kate Honda
    #65 ジョナサン・レイ GBR
    #7 カルロス・チェカ ESP

    ここから斜体のフォントが出て来ますが、これは決定ではなく推測の域です。
    (遠からず当たるだろうけどね)
    既にジョニー・レイは更新済み。
    (HONDA)ユーザ最上位だから問題はなかろう。
    さて困ったのが、
    我らがキヨがここに名前を連ねていなく、
    何とBSBかJSB1000に戻ってしまうかも、という事である。
    確かに今年は飛躍の年、と見られてもおかしくはないんだが
    サスペンションの変更あたりから色々と迷いが出始めて
    ケガに泣かされるシーズンとなってしまいました。
    ただ、ファンからしてみると
    BSBやJSB1000で今更得るものなんてない、と思うので
    そうであればMoto2に行って最後のチャンスをモノにして欲しいと
    切に思うんですよね。

    チェカは・・・。
    尻上がりに調子上げてきたから当確と言っても過言ではないだろうね。

    (Aprilia)
    Aprilia Racing
    #3 マックス・ビアッジ ITA
    #15 アレックス・デ・アンジェリス SAN
    #22 レオン・キャミア GBR
    #67 シェーン・バーン GBR

    ここはまだ何も決まっていないみたいだけど、
    マックス先生は後半優勝もしたし、常に表彰台圏内にいる
    ライダーとして復活したので来季もあるでしょう。
    セカンドはだーれかなぁ。
    (Aprilia)の本音としてはマルコ・シモンチェリにレギュラーで
    走ってもらいたかったんじゃないのかな?
    実績で考えると、デが入っても悪くはない。

    噂のセカンドチームが出来たら
    シェイキー・バーンとキャミアのイギリス人チームが出来そうだけど。

    残念ながら中野王子の名はここにナシ。
    来季引退しちゃうかな・・・。

    (SUZUKI)
    Suzuki Alstare
    #91 レオン・ハスラム GBR
    #76 マックス・ノイキルヒナー GER
    #66 トム・サイクス GBR

    ここはハスラムとノイキルヒナーではないか、と。
    オーナーのフランシス・バッタもケガが多いものの
    ノイキルヒナーをどういう訳か買っているしね。
    ハスラムは今季でStiggyを離脱する、という記事も出たので
    有力なワークスとなるこちらに移籍する可能性が高いと思う。
    サイクスは・・・。
    景気がよければ3台目ありかもしれないけど、
    順当に考えれば、Celaniあたりじゃないのかなぁ?
    ユッキーはBSBに移籍が濃厚らしいね。

    (BMW)
    BMW Motorrad
    #11 トロイ・コーサー AUS
    #111 ルーベン・ザウス ESP

    ここは恐らく今年と同じラインアップで行くであろうと予想しています。
    参戦初年度にしては頑張っているほうだとは思うのですが、
    RSV4に比べたら、S1000RRはまだまだな感じは否めません。

    コーサーはコンスタントにポイント稼いでいってますが、ザウスがね。
    ていうか、ザウスの4気筒の相性は悪いままだとは・・・。
    彼は
    (DUCATI)サテライトの方が実力だせる、と思うんだが。

    (KAWASAKI)
    Kawasaki Wolrd Superbike R.T.
    #77 クリス・ヴァーミューレン AUS
    #66 トム・サイクス GBR
    #67 シェーン・バーン GBR
    #23 ブロック・パークス AUS

    先日、MotoGPから離脱したクリス・ヴァーミューレンが
    (KAWASAKI)と契約。
    有力なライダーが来たことで
    後もう一つのシートが争奪戦へ。
    とはいえ、そこそこ頑張ったパークスが残留するかも。
    タマダサンは何処へ・・・。

    (KTM)
    ・KTM



    本来の計画であれば、STK1000及びIDMで開発した1198 RC8が
    2010年にはSBKに参戦するはずでしたが、折からの金融危機で
    昨年のGP250に続きGP125の参戦も終了。
    どうやらワイルドカード参戦でレギュラーはしないみたいです。

    幸いIDMではステファン・ネベルがランキング2位につけているので
    マシンの開発は進んでいる模様です。
    そのネベルは来季もIDMで走る事にサイン済みだとか。

    ざっくりプライベータ。
    ・Stiggyは
    (YAMAHA)へマシンをスイッチ。
    しかし財政面では相当キツイらしい。

    Sterilgardaも同じく大変。(YAMAHA)ワークスもサポートしているSterilgarda次第なんだろうな。

    Guandaliniは早々と
    #96 ヤコブ・シュムルツ CZE
    と来季の契約を交わしたとのこと。
    また、予選職人の技が見れる(笑)。
    ブルノでは彼が一番人気だし、スポンサーの取れるライダーなのだろうね。

    ・そして・・・。
    WSSでユージーヌ・ラヴァティを擁する
    Parkalgar Honda
    がSBKにステップアップするかも、とのこと。
    ここはスポンサーにポルティマオ・サーキットが付いているから
    資金的に問題はなさそう。
    ラヴァティもランキング2位は堅いのでご褒美に昇格できるかも?

    などなど、来季の雑感を書いてみました。
    久々の長文なりました。
    さて、おやすみなさい。

    October 08

    10月7日は。

    ノリックの命日でした。

    もう2年も経ってしまった。
    2007年は、初めて全日本を観戦した。

    それもノリックがWSBKから凱旋帰国したのもある。
    今までTVでしか見れなかったノリックが
    もてぎのパドックで見られた。

    ピットウォークで、
    「頑張ってトップ狙って下さい!応援してますよ!」
    と声を掛けたら、
    「頑張ります。応援してください!」
    と威勢のいい返事が返ってきた。

    ああ、彼が愛されている理由が瞬時に垣間見れた。

    残念ながらもう彼はこの世にいない。
    でも、僕らの心の中では勿論生き続けている。

    これから世界を目指すライダー達に光を与え続けて欲しい。
    我が永遠のアイドル、ノリックへ。
    October 06

    現状報告。

    私事なんですが、実は仕事場が10月から部署が変わってしまい、
    新しい事を覚えるのに必死で脳が沸騰してしまいそうな日々を送っています。

    なので、プライベートも正直余裕ない、というか・・・。

    書きたい事は山ほどあるのですが、なかなか手に付かないです。

    愛機であるNotePCの寿命も正直限界を超えていて
    blog書き上げるのも相当ストレスの溜まる作業になりつつあるので
    以前のような毎日更新をしなくなっている訳なんですね。
    (blog書くのが苦痛になってしまったら本末転倒なので(笑))

    一応Twitterではレースの度に、猛烈なつぶやきをしているので
    そちらの方をフォローして頂けたらなぁ、と思っています。

    色んな意味で落ち着いてきたらここも順次復活していこうかな、と。
    毎日結構なページビューを頂いているので近況を報告しました。

    あ、それから一言。
    バイクに乗りてぇ!
    ちょっとすっきりしました。
    ではでは。

    October 02

    【SBK】当然と、意外と、意外。

    恐らくそう思っているのは自分だけなのかもしれませんが・・・。
    一つ下のエントリの続きである今回。

    またも
    (YAMAHA)の公式サイトより
    来季の正式な発表がありました。
    こっちはSide SBKね。

    「ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チーム」が2010年のチーム体制を発表

    タイトルに書いた、当然とは、

    #52 ジェームズ・トスランド GBR

    がベン・スピーズと入れ替えでSBKにカムバック。
    写真はCrash.netより拝借。

    #52_2010_sbk

    昨年はともかく今年はコーリン・エドワーズのチーフメカを強引に取り替えたにも
    関わらず、今ひとつ成績が伸びなかった事でプレミアクラスからの脱落。
    元々来季のMotoGPのシートが彼の分が無いことは周知の事実でした。
    しかし、このクラスにイギリス人ライダーがいないと不都合だと感じたDORNAが
    色々画策していた?そうですが、結局は成績が残らなければこの場から
    退場しなければならないのが最高峰クラスの事実なんでしょうね。

    そして意外とは、

    #35 カル・クラッチロー GBR

    がWSSから意外にすんなりとSBKに昇格した事。
    こちらも写真はCrash.netより拝借。

    #35_2010_SBK

    何やらMoto2でTECH3から走るかも、と色々情報が錯綜していた感じでしたが
    きちんとステップアップできたことがとにかく意外でした。
    イモラでは下手こいてチャンピオンシップで思いっきりポイント詰められてしまいましたが、
    それでも今年のWSSではチャンピオン候補に間違いないのですから。

    そしてもう一つの意外。

    #66 トム・サイクス GBR

    のシートが喪失したのも意外。
    こちらはmotoblog.itより拝借。

    2010_sykes_where


    SBKのスポット参戦で勢いを見せたシンデレラ・ボーイも
    今年はチームメイトの影に隠れてしまい
    ルーキー・イヤーで考えればさほど悪い成績ではないのですが
    1年でそのシートを失ってしまう、と考えるとやはり意外でした。
    てっきり育てる気でいた、と思っていましたから。

    サイクスもまだ若いし経験を積めば面白いライダーになるはずなので
    SBKかBSBのドコかにシートはある、と思っているのですが。
    いいシートが見つかるといいなぁ。

    October 01

    【MotoGP】ベン・スピーズが計画1年前倒しで参戦へ。

    既報では、2010年はWSBK、2011年にMotoGPにステップアップする
    契約を結んでいた

    #19 ベン・スピーズ USA

    ですが、
    本日
    (YAMAHA)の公式サイトより
    来季の正式な発表がありました。

    ベン・スピース選手、2010年MotoGPへ

    いやー、以前エントリに書きましたが、
    【SBK】ベン・スピーズがYAMAHAと契約更新。

    こういうのは勢いがあったうちにチャレンジしたほうがいいかな~、と
    思っていましたがまさにその通りになっちゃいました。
    写真はmotoblog.itより。SBKのモノです。

    2010_spies_MotoGP 

    来季所属するTECH3はフランスのチームですが、

    #5 コーリン・エドワーズ USA


    と組むことになります。
    チームメイトがアメリカン同士ってすっごい久々な感じがします。
    この人選には(YAMAHA)もかなり気を使っているなぁ、という印象ですね。
    同郷でしかも人徳のあるエドワーズと組めばMotoGPの生活もすごし易くなりそうだし。
    (そのエドワーズの逆鱗を買った人は・・・、以下省略)

    来年のスピーズの走りがどこまで通用するかは
    見てみないとわかりませんが、"Elbowz" と呼ばれる特徴のある肘を突き上げた
    ライディングスタイルはMotoGPでも魅了するのではないかな~、と期待します。

    (YAMAHA)はお金ない、って言ってたのに、こんなに優秀なライダー集めてどうしようってんだろうか(苦笑)。
    現時点のランキングトップであるヴァレンティーノ・ロッシ、
    そして2番手のホルヘ・ロレンソ。
    元AMA&SBKのチャンプであるコーリン・エドワーズ。
    そしてスピーズ。。。

    September 29

    【SBK】マックス・ビアッジのグローブが・・・。

    久々にレースのレビューでも書こうか、と思って
    Webで色々とネタを仕入れていたら、
    こんなもの見つけました。

    ソースはsuperbikeplanet.comより。
    Max Biaggi's Michael Jackson gloves. Almost as over the top as Ben Bostrom's MJ

     2009 WSBK,Round 12

    先日亡くなった「King Of Pop」のマイケル・ジャクソンがしていた
    銀色の手袋をモチーフにしたライディンググローブを装着していた、とのこと。
    スペシャルはヘルメットだけではなかったのか~。
    ま、まぶしいぜ。(手元がねw)


    ダイネーゼも芸の細かい事をやる(感心)。
    以前SBKに参戦していたベン・ボストロムのがトリビュートモデルとして
    開発したものかな?

    ビアッジは自分と同い年なのでマイケル・ジャクソンを
    偲ぶのはなんとなく分かる気がします。
    自分も好きだったしね。

    さて、今週中ぐらいにレビューが書ける、といいなぁ。。。
    Twitterでささやくぐらいはできるのだけど、なかなか腰を据えて書くことができない
    のが目下の悩み。。。