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正直者が1番いい。

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T S

Interests
Motorcycleと
それに纏わる
モノが好きです。
ロードレースがメインとなります。

自分がMotorcycleに乗るのも、
走っているライダーや
マシンを見るのも好きです。
(残念ながら
只今Motocycle乗りはお休み中です)

気が向いたままに
blogを書いています。

最近はVitz RSを
手に入れたので
そちらもチラホラ
触れていきます。

それから長男が2008年4月1日に生まれました。時折親バカ日誌になりますが、そこはスルーして頂いてかまいません(笑)。
The Barry williams Show
In Your Eyes
ピアノマン
チョコレイト・ディスコ
Boom! There she was
言葉にできない
RYDEEN
by 
Children of the New Century
フリークス
ポケット・カリキュレーター
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November 25

永久保存版間違いなし。

あ、このカテゴリの前のエントリ8月だよ・・・。
一応毎月ライスポ買っているんだけどね。

という訳で、今月のライスポは勿論
青山 博一選手の特集号になりました。
(そりゃそーだ)

しかし、何度も思うけど昨年のヒロシの状況を鑑みると
まさか今年チャンプ獲るなんて思わないよ、誰も・・・。
(ゴメンなさい)

マシンも既に開発の終わった(これも今年散々言われただろう)
(HONDA)のRS250RWはサーキットによっては(Aprilia)のRSA250の後塵を排したけれど
ヒロシの類稀なるセッティングとハートの強さで立ち向かい
見事GP250クラス最後のチャンピオンになった訳ですから。

今季4勝を挙げた全てのレースが印象深いです。

まず第3戦、スペイン・ヘレスでアルヴァロ・バウティスタの地元で見事勝利を挙げたこと。
もてぎでのリベンジをしっかりお返しできたことで精神的に優位に立てたのではないでしょうか。

そして第7戦オランダ・アッセンでバウティスタと接触(この場合は衝突と言ってもいいでしょう)
がありマシンが破損したものの、そのまま何とかゴールまで辿り着いて勝利したのもスゴかった。
とはいえ、マシン差があまりにあるので、いつかひっくり返されるのではないかな~と、この頃までは
思っていたのですけどね。(またもゴメンなさい)

圧巻は第10戦イギリス・ドニントンパークと第17戦マレーシア・セパンの圧勝劇。
特にマレーシアはハートの強さが存分に出て終盤にはサーキットレコードまで出すオマケ付きでしたから。
長いストレートあるのに何故そこまでRS250RWが頑張れるの?というぐらい速かった。
シモンチェリとの駆け引きも全く引かないトコロは、見ていて惚れ惚れするほど。

最終戦は以前のblogに書きましたが、観戦会で皆でお祝いできて良かったです。
でも一生言われるんだろうね、あのコースアウトのことは(笑)。
勝ってしまえば思い出話になるのだから本当にチャンプ獲れてよかったです。

という訳で、
今号このblog読んだ人は今すぐ書店でコレ買って下さい。
面倒なら、写真をクリックすればアマゾンさんでも買えますよ~。

November 19

【SBK】ヨシムラが世界へ!

朝、ケータイで某掲示板のモタスポ板を見ていました。
すると・・・。
「ヨシムラが全日本撤退?」

という文字が躍っていたので
「えー・・・。」
と思っていたのですが、
何と来季からSBKに挑戦する、という
どでかいニュースが事の真相でした。
ネガティヴではなくポジティヴなニュースで
ホッとしましたよ・・・。

辻本聡氏のblogより、
ヨシムラの挑戦!

2010年はスポット参戦をし、
2011年からフル参戦を目指すとのこと。

近年日本の市場は縮小傾向にあり
このまま、変にレギュレーションが厳しいJSB1000のマシンを開発するよりも、
SBKに打って出て、技術の引き出しを増やし、新しい顧客開拓に繋げよう、というのが
今回の流れだそうです。

それにここからは
あくまで個人的解釈ですが、
今年の鈴鹿2&4で(HONDA)系有力チームとの間に起きた
カムシャフトの解釈の件であやふやな態度だったMFJに見切りをつけ、
世界を目指そうと考えたのではないか、と思っています。

鈴鹿2&4におけるヨシムラスズキ with JOMOの公式抗議について

今季SBKでは(SUZUKI)のGSX-R1000K9は苦戦し通しだっただけに、
ヨシムラが立ち上がれば
Alstareに続く有力チームになる予感がします。
チームが強くなったらマフラーなどのアフターパーツも売れるでしょうしね。

ライダーは酒井 大作選手が有力でしょうが、
データを取る為にももう1人有力なライダーが必要になるでしょうね。
誰になるかはお楽しみ、というトコロでしょうか。

さて、気になる今後の全日本ですが、
老舗のチームがいなくなってしまい、
魅力が無くなってしまうかも、という懸念はありますが
これまで「ヨシムラ」が全日本に残した貢献を鑑みると
快く送り出した方がいいかもしれません。

ワークスチームではないプライベータが世界に出るのはこれまでに無いこと。
なのでやるからにはしっかり結果を出して我々ファンに新しい夢を見せてくれることを期待します。

日本でも全く見れない訳ではなく、
鈴鹿300kmと鈴鹿8耐は参加するので、そこでガッチリ応援したいですね。

November 18

【SBK】ヤコブ・シュムルツがApriliaにスイッチ。

というと少し語弊があるかな。

所属している
Guandalini Racingが
SterilgardaことGMB Racingとジョイントして
新しいチームが設立することになり、

Guandalini-Sterilgarda

として
(DUCATI)のカスタマースペックの1198RSではなく
(Aprilia)のRSV4にスイッチするとのこと。

ソースはMoto-Racing.cz経由Motoblog.itより。
Kuba Smrž v roce 2010 na Aprilii
Jakub Smrz con il team Guandalini-Sterilgarda e Aprilia nel 2010

GMB Racingは今年所属していた、シェーン・”シェーキー”・バーンが
Althea Ducatiに移籍してしまったのでこの様な生き残り策になったとか。
そして、このチームにはもしかしたらアレックス・デ・アンジェリスが合流するかも、とも。

(Aprilia)のセカンドチームってJiRが作るかと思っていましたが、
案外コッチなのかも。
ちょっと面白いネタだと思ったので更新しました。

来期はRSV4が結構グリッドを埋めるかもしれませんよ。

しかし、予選番長のシュムルツ、
L-TwinからV4に乗り換えて一皮剥けるか、埋没するか・・・。
楽しみですね。
(結構シュムルツ好きなんで気になります)

November 14

【Motorcycle】EICMAに思いを馳せて。

今年の東京モーターショーが相当肩透かしでがっくりしたので
世界最大級の規模を誇る

EICMA(日本では通称ミラノショー)

は楽しみで仕方なかった。
(まぁ、現地に行ける訳ではなくネットで
情報収集するしかないのですが
現地に行ってる人が羨ましい!)

ただ、
(HONDA)と(YAMAHA)は不参加だったらしく
(この2社は頑張って東京モーターショーに出展してましたね、ワールドプレミアも一応出してたし)
日本のメーカーは
(SUZUKI)(KAWASAKI)は参加していたらしいのですが
日本のメーカーが日本の市場をどう考えてるかなんとなーく分かる気がしました。

で、
今回僕が気になったのが以下のMotorcyle。
(写真はOmniMoto.itより大半を借用しています)

(DUCATI)のMultistrada1200

ducati1200

このショー1押しとも言える目玉商品。
しかし
(DUCATI)にマルチパーパスいらんじゃね、と思う僕としては
正直あまり気にはならない。
ただこのマシン、従来車が空冷エンジンだったのに
今回はなんと水冷にしてしまったそうな。
そんなにハイパワーにして、どこで走るのさ~、と思いますが
ヨーロッパでは走るトコあるんだろうな、だから作るんだろうな、と思います。
全体的に尖ってるね。刺さると痛そう。

MY2010 1198R Corse Special Edition

ducati-1198r

今年は
(DUCATI)はマニュファクチャラーズタイトルは獲ったものの
ライダータイトルはベン・スピーズが持って行ってしまったので
それを奪還すべく新型1198Rを登場させました。
今回の目玉はアルミタンク!
市販車でこれを採用するのはかなーりコストが掛かると思いますが
来年も間違いなく勝ちに行く
(DUCATI)のスタンスが見えますね。
勿論Nitroが勝てるマシンなら問題ないです。
ファブ、空気読めよな来年も。

(MV Agusta)のブラッシュアップされた New F4

mv-agusta-f4-2010

元々タンブリーニデザイン大好きな僕は
このF4の近代化など上手くいくはずはない、と勝手に思い込んでいましたが
テールカウルの下にのぞく4本のパイプオルガンのようなマフラーの処理が
見事にアップデートしてました。
これに伴い、各所バージョンアップを施し、SBKで戦っているマシン達とも
遜色劣らぬどころか上回る性能を確立したとか。
問題は・・・。
harley-davidson)が
(MV Agusta)を手放してしまったことだよなぁ。
このマシンはちゃんと流通するのか、
とても心配になってしまいます・・・・。

(Moto Guzzi)のV12 Concept 3種

moto-guzzi-v12-lm-concept 

moto-guzzi-v12-strada-concept 

moto-guzzi-v12-x

ライスポのキャプテン、タケタヅ氏のblog
世界の車道から
これは欲しいゾ!

のエントリで知ったのですが、(DUCATI)を
退社したデザイナーの
ピエール・テルブランチ
がこのConseptのデザインを手がけたそうです。

なるほど~。
旧車を記号を見事に現代風にアレンジするのが
とても上手い彼の手法が見えます。
998から999へのデザインのヴァージョンアップは
流石にどうかな、と思いましたが
MH900eやSportclassicの出来を見るとやっぱりこういうのに向いているんだなぁ
と思うデザイナーでした。
横置きV12エンジンを上手く見せる今回のConcept、キラいじゃないです。

(BMW)のConsept 6

bmw-concept-6

以前
(HONDA)が2年前の東京モーターショーでEvo6出したり、
(SUZUKI)が更に2年前の東京モーターショーでSTRATOSPHEREを出したり、
と新しいコンセプトを打ち出すのには直6エンジンうってつけなのかな、と思います。
このConcept 6も上手く纏まっていますけどね、市販化はされないでしょうね。

(KTM)の125project

ktm-125-project_1 

ktm-125-project_2

本当に発売されたら嬉しいですが、まぁ、まずないでしょうねぇ・・・。
1台大きいのを持っていて、気軽に走れる2台目候補というコンセプトなら
世界中で手薬煉引いている連中がいると思うので是非市販化されたら
面白いと思うのですが。
最近
(KAWASAKI)がこの125ccにもDトラ投入しているので
ニーズを感じているんでしょうかね、ドコのメーカーも。

と、気になったトコロをざっくり書いて見ました。

こういうショーの好きなトコロは
新しいデザインのMotorcycleを見ることが出来るからなんですよね。
そういう意味では以前にも書きましたが東京モーターショーはもうワクワクできないんだよな。

いつの日か、ミラノまで、見に行けたらいいなぁ・・・。

November 09

【MotoGP観戦会 / 最終戦ヴァレンシアGP】に行ってきました。

mixiで告知を知って以前から行きたいなぁ~、と思っていたのですが
今回ヨメさんの許可をもらい、行ってきました西新宿!

今回の観戦会はコチラに参加しました。(勿論終了していますよ)

HONDAレースクイーンのバイクレース情報ブログ
【MotoGP観戦会 / 最終戦バレンシアGP】満員御礼!

自分はTwitterで実況でもしようかと思ったのも束の間、
殆ど本気で呑みモードに入ってしまいそれどころではなくなってしまいました(笑)。

皆さんGP125から盛り上がっていてオーバーテイクの瞬間は
「おぉぅ~!」
とどよめきが。

レースはシモンとスミスが一騎打ち状態になっていましたが
毎度毎度の展開で最後はシモンが美味しいところを掻っ攫っていきました。
今年チャンプになったおっちょこちょいはいつの間にか勝負強くなっていましたね。

そして観戦会の皆さんに人気があったのは、

#78 マンセル・シュレーター GER
(HONDA)
RS125 Toni - Mang Team

です。

何と並み居る強豪に割って入る5番手フィニッシュする快走を披露しました。
よくRSであそこまでいい走りをするもんだ。
来年が楽しみな逸材です。

さて、
場も相当暖まって
何人かは「必勝ハチマキ」を装着。
中には大きな日の丸を持ってきた猛者まで・・・。

ここいらから、どんどん飲むペースもヒートアップ。
もう緊張をお酒で隠さなきゃやってられんぐらいドキドキw。

前日の予選でスーパーラップを叩き出した後に
1コーナーのグラベルに突進して転倒した、アレックス・デボンは
決勝の出走を取り止め。
(ああ、勿体無い)

GP250のスタートと同時に皆さんも固唾を呑んで見守る。
ヒロシがオーバーテイクしていくと
歓声「よっしゃ!」
悲鳴「コケないでー、ムリすんなー」
と様々な反応が聞いていて面白かったです。
(ここまではまだ楽しむ余裕があった)

しかし・・・。
以下、ネタバレ入ります。
何とそのヒロシが1コーナーの進入角度をミスッてオーバーラン!
いや、もう皆の血の気が引きましたよマヂで。
グラベル爆走しているのを見た時は
「年間チャンプが逃げてまう!」
と思っちゃいましたよ。

何とかコース復帰するも11位。
対象のシモンチェリがこの時点ではトップを走っていたので
ポイントのセイフティは1点差。
もう気が気ではなかったのですが、この後ヒロシが落ち着きを取り戻して
少しずつ順位を上げていきます。

と、
今度はシモンチェリがなんとズサー・・・。
ここでヒロシのGP250のチャンピオンシップが決まっちゃいました。
シモンチェリが最後の最後まで、逆転チャンプの可能性に掛けて
力走していたのは、とても好感が持てました。
(とはいえ、ヒロシがチャンプ獲れなかったらこんなコメントは書けない(苦笑))

その後はバルベラがつったかたーとトップを快走(もうどうでもいい)
リタイア続きのバウティスタが2位(こちらも以下略)
デ・ローサ(以下略)
がフィニッシュラインを通った後、歓喜の瞬間が!
ヒロシ7位でゴールの後は大乾杯大会!
更に「ヒロシコール」の連呼でもうサイコーに盛り上がりました!

クールダウンラップではいつの間にか「Arai」がスペシャルヘルメットを用意し
(バイザーにチャンピオンの月桂樹をあしらったヤツね)
貫禄のウイニングランでした。
レーシングスーツに縫い付けてある「74」のワッペン見たら
胸がアツくなりましたよ・・・。

原田 哲也氏から始まった8年周期説、見事的中!
とはいえ、今年ヒロシがチャンプを獲れるって予想した人は殆どいないと言っても
過言ではないと思うなぁ。
スペアカーがない上に開発が止まったRS250RW。
そこそこいい成績は残るかも、と淡い期待はあったのですが
まさか頂点を獲るとは・・・。
本当に感動をありがとう!
そして、この記念すべき日に皆で盛り上がれたのを幸福に思います。
幹事をやって下さった、あやなさんにも感謝です。

そして、
MotoGPクラスが始まったのですが、
ストーナーがウォームアップラップであぼん・・・。
もう興味が削がれてしまい、後は雑談会になってしまったとか。

観戦会の方々もスピーズには相当注目しているみたいで
後半鬼追い上げをかまし、自己ベストを更新しながら
最後は7位フィニッシュをした時は感嘆の声が。
さすがNitroを倒してSBKのチャンプになった漢はなかなかやる。
これは来年期待できるかもしれません。

来年はSBKからスピーズが、
GP250のトップランカー4名がMotoGPにステップアップしてくるので
ルーキー・オブ・ザイヤーの戦いも熾烈になりそうですね。

僕は翌日の仕事で休めない(休みたかった!)ので
途中でお暇しましたが、その後ツワモノ達が2次会もやったとか。(行きたかった!)

僕は二日酔いでガンガンするアタマを何とか会社に引きずり仕事しましたよ。
(それが社会人、当たり前)

来年も観戦会があれば何回かはお邪魔したいと思います。
かなり楽しめますよ!

返す返すですが、関係者の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
また来年どこかで会いましょう!

 

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これからも宜しくお願いします。 (管理人の励みになりますので)

 

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